齊藤健一郎について

これまでの歩みと、取り組みの背景を。

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齊藤健一郎

参議院総務委員会所属

民間での経験から、
政治の現場へ。

兵庫県尼崎市出身。会社勤務を経て、飲食店の事業承継や会社経営に携わりました。その後、堀江貴文氏のアクティビティ担当秘書として、全国各地や海外の現場を訪問。民間で培った経験と現場感覚を背景に、2023年3月、参議院議員となりました。

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主要政策

  • NHK問題の解決
  • スポーツ振興
  • 宇宙開発推進

座右の銘

『簡にして要を得る』

これまでの歩み

  1. 1980

    兵庫県尼崎市に生まれる

    12月25日生まれ。

  2. 学歴・職歴

    高校・大学を卒業後、会社勤務へ

    神戸弘陵学園高等学校、奈良産業大学法学部を卒業。

  3. 2006

    飲食店を事業承継

    飲食店の事業承継後、株式会社aquaLstyleを設立し、代表取締役に就任。
    会社経営を通じて、地域の活性化や若手人材の育成に取り組む。

  4. 2017

    全国各地、海外の現場へ

    堀江貴文氏のアクティビティ担当秘書として、全国各地や海外の現場を訪問。

  5. 2018

    経営していた会社を譲渡

    株式会社aquaLstyleを譲渡。

  6. 2022

    参議院議員選挙に立候補

    NHK党の比例代表候補として立候補。

  7. 2023

    参議院議員に繰上当選

    3月、参議院議員となる。

託された期待を、
解決につなげる。

2022年の参議院議員選挙で、立花孝志氏が率いるNHK党はスクランブル放送化を公約に掲げました。この選挙で同党は、比例代表で1議席を獲得しました。私も同党の比例代表候補として立候補しており、翌2023年3月、繰上当選により参議院議員となりました。

私は、この当選を、立花氏が率いるNHK党に託された「NHK問題を解決してほしい」という期待を引き継ぐものと受け止めています。その期待に応えることが、私の使命です。

2025年7月の参議院議員選挙で、兵庫県選挙区に立候補した立花孝志氏は、15万7,005票を得ました。私はこの数字に、NHK問題の解決を求める期待の大きさを感じています。その期待を重く受け止め、解決につなげていきたいと考えています。

私の事務所には、「NHKの受信契約を解約したくても、できない」という声が届きます。受信料を払っている人と払っていない人がいることや、見ていなくても負担を求められることに、納得できないと感じている方もいます。収入が少ない人ほど負担が重くなるという課題もあります。

NHK党を離党した後も、こうした問題に取り組み続けてきました。急速に進むテレビ離れや人口減少を踏まえ、公共放送のあり方を考える一方で、国民の生命を守るために、公共放送は必要だと考えています。誰もが必要な情報に触れられる公共放送を維持しながら、受信料の負担をなくしていく。その考えから、現在はNHK受信料の段階的な無償化を目指しています。

制度を変えるには、さまざまな立場の方の話を聞き、意見が異なる相手とも折衝を重ねる必要があります。何を変えるべきかを明らかにし、合意できる道を探り、実際の解決につなげていく。それが、私の考える政治家の仕事です。

この姿勢を大切にしながら、NHK問題に加え、得意分野であるスポーツの振興にも、現場の声を聞いて取り組んでいきます。また、宇宙開発を、国が本気で取り組むべき国家事業として推進していきます。

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執務室でパソコンに向かう齊藤健一郎